コラム

インビザライン矯正に関してよくある誤解

2025/02/26

インビザラインは、歯並びによって治療期間が異なります。
軽度な症例ではワイヤー矯正よりも短期間で終わる場合もありますが、すべての症例に当てはまるわけではありません。
歯を動かすのに時間がかかるケースもあるため、必ずしも早く終わるとは限らない点に注意しましょう。

インビザライン矯正に関してよくある誤解

すべての症例でワイヤー矯正よりも治療期間が短い

インビザラインは、歯並びによって治療期間が異なります。軽度な症例ではワイヤー矯正よりも短期間で終わる場合もありますが、すべての症例に当てはまるわけではありません。歯を動かすのに時間がかかるケースもあるため、必ずしも早く終わるとは限らない点に注意しましょう。

 

食事中もマウスピースをつけたままでOK

インビザラインのマウスピースは透明で薄いため、食事中も装着していて問題ないと思われがちですが、実際には外す必要があります。飲食時に装着したままだと、マウスピースが変形したり、汚れが付着したりする可能性があるため、適切な管理が重要です。

 

痛みがまったくない

インビザラインはワイヤー矯正に比べて痛みが少ないとされていますが、歯を動かす過程で違和感や圧迫感を覚えることがあります。特に、新しいマウスピースに交換した直後は、歯が押される感覚が強まることがあります。 ただ、自己判断で装着時間を短くすることは避け、痛みが続く場合は歯科医師に相談しましょう。

 

まとめ

今回は、インビザライン矯正に関するよくある誤解について解説しました。治療期間や痛みの有無、食事中の装着など、正しい知識を持つことでスムーズに治療を進められます。矯正を検討している方は、まず歯科医師に相談し、自分に合った治療方法を選びましょう。

日本橋駅周辺でお口に関するお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度【日本橋歯科・矯正歯科 高島屋S.C.院】へご相談ください。