コラム

インビザライン治療中の旅行で気をつけること

2025/04/02

日本橋駅から直結の日本橋高島屋S.C.にある【日本橋歯科・矯正歯科 高島屋S.C.院】です。 旅行は楽しいものですが、インビザライン治療中は普段と違う環境でトラブルが起きがちです。せっかくの旅先でトラブルが生じないよう、注意点を押さえておきましょう。
今回は、治療中の旅行で気をつけたいポイントを解説します。


 

紛失

ホテルやレストランで装置を外した際、うっかり置き忘れるケースがあります。特に慌てている時や酔っている時は要注意。
外したら専用ケースにすぐしまい、バッグの決まったポケットに入れる習慣をつけましょう。飛行機の機内でテーブルに置いたまま寝てしまったり、洗面所でうっかり忘れたりしないよう気をつけてください。

 

破損

旅行中は普段より荷物の出し入れが頻繁になるため、装置が潰れるリスクが高まります。ケースごと荷物に挟んだり、上から物を乗せたりすると変形する可能性が高いです。
また、高温の車内に放置するとプラスチックが歪む場合もあるため、直射日光を避けて保管しましょう。

 

装着時間の不足

観光や食事に夢中になると、つい装着時間が短くなりがちです。
20時間以上の装着を守るため、スケジュールに余裕を持たせることが大切です。長時間の移動中は装着しておいたり、外す時間をメモで管理したりすると良いでしょう。現地の美味しい料理を楽しみつつ、治療計画が遅れないよう工夫が必要です。

 

今回は、インビザライン治療中の旅行で気をつけるポイントをご紹介しました。紛失や破損を防ぎ、装着時間を確保するための対策が重要です。旅行を楽しむためにも、事前の準備をしっかりおこなってください。歯科医に相談してトラブル対応策を聞いておくのもおすすめです。

日本橋駅周辺でお口に関するお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度【日本橋歯科・矯正歯科 高島屋S.C.院】へご相談ください。