コラム

妊娠中にインビザライン矯正はできる?

2025/03/05

日本橋駅から直結の日本橋高島屋S.C.にある【日本橋歯科・矯正歯科 高島屋S.C.院】です。
インビザライン矯正は、目立ちにくく快適な矯正方法として多くの方に選ばれています。
しかし、妊娠中に矯正を始めたり、継続したりできるのか不安に感じる方もいるでしょう。
今回は、妊娠中のインビザライン矯正について一部解説します。


 

妊娠中でもインビザライン矯正は可能?

基本的に、妊娠中でもインビザライン矯正は可能です。
インビザライン矯正はワイヤー矯正よりも、口腔内の負担が少なく、取り外しができるため、比較的快適に続けられるでしょう。
ただし、妊娠中はホルモンバランスの変化により歯茎が腫れやすくなるため、定期的な歯科検診を受けながら進めることが重要です。

 

妊娠中に気をつけるべきポイントは?

矯正治療では、レントゲン撮影や抜歯が必要になる場合があります。
レントゲン撮影による放射線や抜歯に伴う麻酔は、胎児に影響を与える可能性があるため、事前に歯科医と相談することが大切です。
また、つわりがひどい時期は、マウスピースの装着が辛くなることも考えられます。
体調の変化に応じて、無理のない範囲で矯正を進めるようにしましょう。

 

出産後に矯正を始めるべきか?

妊娠中の体調管理に不安がある場合は、出産後に矯正を始める選択肢もあります。
産後はホルモンバランスが落ち着くため、歯や歯茎の状態が安定し、矯正治療を進めやすくなることがメリットです。
ライフスタイルに合わせて、最適なタイミングを検討することが大切です。

 

以上、今回は妊娠中のインビザライン矯正について一部解説しました。
妊娠中でもインビザライン矯正は可能ですが、体調や歯の健康状態を考慮しながら進める必要があります。
矯正を検討している場合は、事前に歯医者に相談し、安全に治療を進められるか確認しましょう。

日本橋駅周辺でお口に関するお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度【日本橋歯科・矯正歯科 高島屋S.C.院】へご相談ください。